MED ROUTINE

泣くまで殴るッ!

"最強"のフラッシュとは?

 

 

Flushを知っていますか?

 

フラッシュ。唐突ですが。

 

ポーカーにおける役の一つで、「手札すべてが同じスート(柄)」という役。

 

大体ストレートより高くて、フルハウスよりは安いあの役です。

 

メインゲームでの配当は4倍〜6倍が主流かな。

フルハウスと並んでペイアウト率への寄与が大きめの大事な役です。

 

 

ジョーカーやワイルドを含まない場合、フラッシュとなる組み合わせは5148通りあります。

そのうち40通りが連番となる組み合わせ…すなわちストレートフラッシュで。

さらにそのうちの4通りがロイヤルフラッシュとなります。

 

さて、カードを交換しない段階では2598960通りの出目がありますから、

フラッシュが配られる確率は5108/2598960=1/508.8。

ストフラは1/72,193、ロイヤルは1/649,740となり、それらを合算すると1/504.84となります。

 

 

何の話かというと、シグマ機のRed & Blackダブルにおけるスペシャルボーナス発生確率は1/504.84だよという話です。

 

ディーラーと同じ色のカードを引き当てれば勝ちとなるRBダブルですが、もしもディーラーを含め5枚すべてが同じスート=フラッシュが成立していれば配当は2倍ではなくて10倍になるよというのがRBダブルのルールです。

 

たとえば…

 

800枚を叩いてフラッシュが成立した場合は、

 


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8000枚の配当となります。

しかしながら、Hi & Loダブルと同じく配当上限はスペボ込みでも10,000枚となってしまうため、たとえば5000枚を叩いた場合は普通に勝とうがフラッシュ引こうがどちらにしても1万枚ポッキリになってしまうんだそう。(自分で見たことはないので要検証)

 

しかしながら、ダブルダウンで普通に万枚を越えられるマシン、ありましたよね。

 

そう、WTJ(Winning Tunnel JokerPoker)です。

 

ダブルダウン中でのJo引きにより倍率がついた場合はコレクト枚数が万枚オーバーしてもそのままもらえます。

 

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これは振り切りチャレンジで4倍ジョーカーを引いた時の写真。

 

40bet時は4800枚がダブルダウンにおける最大bet枚数となります。

配当の組み合わせ的に4801〜5000枚になることはないため。 

 

つまり、ここでトンネル5倍を引いての48,000枚が40bet時のダブルダウンにおける理論値、最高獲得枚数となるわけですが…

 

48,000枚を目指す道はもう1つあって。

それは、RBダブルで4800枚からのフラッシュ引きで10倍付けを引くことです。

 

さて、(理論上)1/53のジョーカーを引いて、なおかつ5倍を引くのと。

4AやSFの3倍から1/504.84のフラッシュを一発で引く(もちろん2~10の4k=1,200枚やJ,Q,K=2,400枚から叩き上げての4,800枚でもOK)のと。

 

どっちが現実的でしょうか?

 

正直、どっちも気が遠くなるような確率かとは思うんですが、「9600×トンネルを引く」は達成してしまったので、しばらくRBで叩いていたんです。

 

 さて、Joker Four Acesを引き。

同じく40n倍役であるストフラと合算すると大体1/530くらいなので、一時間に一本引けるかどうかのソレを。

都合よくJo絡めて3倍=4,800枚まで条件を合わせるのがスタートライン。

 

毎回3倍を引けるわけではないので、チャンスは2時間半に1回あるかないか、といったところ。

 

そこからさらに1/504.84ですから、ざっと1250時間に1回くらいということで、ロイヤルの10倍以上難しいだろうという超難関。

 

5Acesよりもさらにその先にある……と思われたそれは。

 

あまりにも突然に……

 

 

 

ディーラーはスペード。

順番にめくれたほうがリーチかかった時にわかりやすかろうということでいつも通りの一番右を選択。

 

選択したカード以外がめくられる。

スペード、スペード、スペード……

 

「えっ…」

 

 

ちなみにリーチがかかってから自分も同じスートを引ける確率は9/47=1/5.22、19.16%です。

 

引けないほうが圧倒的に多いことはわかっていつつも……

4,800ダブルからのフラッシュは終着点である48,000枚という事実が否が応でも期待感を増幅させる。

 

そんなことを考えていたか定かではないが、

リーチがかかったのを理解した瞬間にはもう結果は表示されていて…

 

自分のカードは────スペード。

 

背景が光る。

スペシャルボーナスが成立した時の特別演出。

 

 

「あ…フラッシュが揃ってる……」

「叩いたのって4800枚だったよな?」

「ってことは10倍になるから……」

「………48,000枚!!」

「………………だよね?10,000枚で切られないよね?」

 


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WIN 48,000

 

メインゲームのロイヤルフラッシュをも凌ぐ破壊力。

 

これこそが、WTJにおいては最強のフラッシュであると…

 

 

このタイミングで引いた事が本当に嬉しい。

「噛み合わせって大事」なんて記事を書いていたら、本当に噛み合ってしまうなんて。  

 

……確率を計算すると軽く7桁といった事象なので、もう二度と引ける気がしないです…。

 

さて、いよいよ後はFive Acesを引くのみという感じになりました。

いつ引けることやら…。

 

 

……振り切りチャレンジ時、最後の最後に引いたフラッシュということで、コレをファイナルフラッシュと命名s(ないです

 


しかしまぁ、少し前にタイミング、噛み合わせは大事なんて言ってたらこんな完璧なのが来てしまうだなんて。

一級フラグ建築士名乗っちゃおうかしら。なんてね!(ウフフ